学生生活

海外交流

指圧から広がる海外との触れ合い。

日本発祥の「指圧」は、いまや世界中で「SHIATSU」として認識されています。
そんな指圧を通して、学生時代に海外と交流できる機会も生まれています。

海外の指圧団の訪問

本校では以前から、世界への指圧普及と健康への貢献を意識しており、海外で治療の実践や学校の開設を行う卒業生を多数輩出しています。それにより指圧は世界に広がっており、日本からの指導者の派遣や、海外のセラピストの本校における研修受け入れなど、相互交流を行っています。

海外指圧団の指圧研修や、記念行事などの際には、在校生も海外の方々と触れあうチャンスが生まれています。在校生と海外から来た方がお互いの練習相手になり、指圧のふれあいを通じて、相互理解も深まります。また、1979年からは指圧国際大会を世界各国で開催し、これをきっかけとして指圧の交流の輪が広がっています。

ハワイ研修での交流

毎年行われているハワイ大学解剖研修の際には、海外での指圧に触れる機会も生まれています。ハワイでは、本校卒の先生が長年にわたって治療院と学校を運営されており、現地の方々にもSHIATSUは親しまれ、身近なものとなっています。

研修旅行の初日には、ホノルルの病院においてボランティア指圧が行われています。入院中の患者様や病院スタッフが指圧を受けにやってきます。年に一度の指圧を楽しみにしている方も多く、海外での指圧への期待と親しみを、直接感じ取ることができます。

研修の目的は解剖学の知識を深めるところにありますが、自由行動日には海外の文化を楽しく経験することができます。参加学生は出発前からワクワクしながら計画を練っているようです。アクティビティや本場の文化体験、地元の人とのパーティーなど、楽園ハワイを存分に体験し感じる機会にもなっています。