特集
スポーツトレーナーになるために!日本指圧専門学校が実は最適な6つの理由

スポーツトレーナーの仕事をするには、どのような勉強と資格が必要なのでしょうか?
実は「日本指圧専門学校」は、スポーツトレーナーになるための最適な学校です
その理由を知って、あなたもぜひ道を切り開いてください。

理由 1

選手の身体に触れるケアに必須の
国家資格を取得できる!


本校のあん摩マッサージ指圧師による、
スポーツ現場での施術の様子

トレーナーを仕事にするには、どんな資格を取れば良い?

トレーナーの資格を取るための学校はたくさんありますが、
トレーナーという資格は「民間資格」です。
民間資格では人の身体を扱う医療行為はできないため(法律違反)
選手のためにできるケアが限られてきます。

現在、トレーナーとして活躍されている方々の経歴を調べてみてください。
活躍しているトレーナーの多くは、医療系の国家資格を取得されています

国家資格を持つということは、
合法的に仕事として選手のメンテナンス・治療を行えるということであり、
また、国が要求する医療者としての知識を持っているということです。
それはつまり、スポーツトレーナー関連の就職も有利になるということを
意味しています。

本校で取得できる!(受験資格)
国家資格 あん摩マッサージ指圧師


進路例本校実績 世界レベル選手の専属トレーナー、スポーツクラブのトレーナー、治療院等で生涯スポーツのサポート、ポーソナルトレーナー、治療院等で選手の治療・支援、チーム帯同トレーナー

他の国家資格と比べてみても…
実は、スポーツトレーナーに最適の国家資格。


理由 2

「指圧のワザは、
スポーツで大いに活きる!

独自性:他校では学べない歴史ある本校ならではのワザ把握力:磨かれた手の感覚で選手の状態をリアルに理解対応力:現場・相手を問わず道具なしに対応可能回復:巡りを良くし自律神経を整えて回復を促す向上:筋・神経等の働きを高め成績向上をサポート予防:動きの制約を取り除き、怪我を予防する

皆さんは「指圧」にどんなイメージをお持ちですか?

ただ押すだけの簡単な技?高齢者のためだけのもの?
いいえ、そんなことはありません。

指圧は、日本で誕生した、手指を用いた総合療法。
東西の医学を基礎にした、身体の奥にまで届く、身体に優しい手技療法です。
全身のいろいろな部位の、筋・骨格・神経・血流・内臓などに作用します。
シンプルでありながら深い、だからこそ応用のきく、専門性のある技術です。

現場でトレーナーに求められる力とは?

現場で求められるのは、身体のコンディショニング・指導・治療ができること。
それができるためには、
きちんとした医学知識、選手の状態を理解する力、全身のケアをする技術が必要です
そしてこの力は、指圧のための勉強で身につく力そのものです。

疲労を回復し、身体を整える。
関節可動域を改善し、筋肉を緩め、機能を引き出す。
それにより、怪我を予防し、トレーニングの効果を高め、最高のパフォーマンスへ導く。
さらに、応急処置や、障害からの復帰のリハビリテーションでもサポートしていく。
せっかくなら、そんな実力あるトレーナーを目指してみませんか?

実技授業風景

指圧の専門校×スポーツ」の優位性

浪越学園は、鍼灸を含まない、手技のみの珍しい学校です。
1つの資格に絞っているからこそ、手技のみを集中して身につけられます。

他校だと分散してしまい、
「色々習ったことはあるけれど…」というレベルで現場に出ることになりがちですが、
本校ではスポーツに応用しやすい手技をたっぷり練習でき、
同時にスポーツ分野の活動をする余裕も作りやすいのが大きな特長です。

理由 3

日本屈指のアスリート環境
日本大学スポーツ科学部と提携

日本大学スポーツ科学部入り口日本大学スポーツトレーニング施設

チーム帯同で、大会等でのトレーナー活動

本校の専門性が認められ、公式に日本大学スポーツ科学部とタッグを結成!
チーム帯同で各大会などでのトレーナー活動を行っています。

これまで多くのトップアスリートを輩出し、スポーツ指導者を育成してきた日本大学。
一線級のアスリートが在籍するこの現場で、私たちは「指圧」を行っています。
日本のスポーツ界をリードするリアルな現場を、本校在学中に体験することができます(任意)。

活動の様子

陸上競技部を中心に活動
リアルなアスリートの現場で相互協力


各種スポーツに取り組む学生・教授陣が在籍する日本大学は、
ケアやサポート対象の宝庫であり、指圧とトレーナーが活躍できる絶好の場です。
現在は陸上競技部を中心としてサポートしています。

陸上競技部 平成28年全日本インカレ優勝
施術風景 (日本陸上競技選手権大会)
施術風景 (関東インカレ)
スポーツ科学部施設
ケンブリッジ飛鳥選手 (日本大学卒業生)と本校教員
澤野大地選手 (日本大学卒業生)と本校教員

理由 4

本物の医学を、
しっかり学べる!

厚生労働大臣認定校で、確かな知識を学ぶ

トレーナーの業務を行うには、医科学的な視点が必要です。
基本的な解剖学・生理学をはじめとする人体の理解がないと、
スポーツにおける体の働きや怪我、パフォーマンス向上なども深く理解できません

本校は、国家資格に求められるカリキュラムを完備。
そのため、民間資格の学校にはない、充実した医学の学習を行うことができます。

正しい知識を持たないで、大事なアスリートの体を扱うことはできません。
本格的な医学を学ぶことは、自立したトレーナーになるための近道であり、必須の経験です。

初めからわかりやすく、丁寧に。
網羅的な医療知識を身につけられる


3年間のカリキュラム(合計2,145時間)で、以下の幅広い分野を学びます。
初心者でもわかりやすい内容からスタートして、丁寧な指導を受けられます。

基礎分野 社会福祉学、栄養学、保健体育、心理学…他(計7科目) 専門基礎分野 解剖学、生理学、運動学、衛生学・公衆衛生学、臨床医学総論・各論、リハビリテーション医学…他(計12科目) 専門分野 基礎指圧実技、応用指圧実技、臨床指圧総論・各論、東洋医学概論・臨床論、あん摩マッサージ指圧理論、臨床実習…他(計14科目)

* 基礎分野の科目に限り、大学・専門学校等で取得した単位を認定する「単位互換制度」があります
* 上記は平成29年度のカリキュラム概略です。平成30年以降改定される場合があります

理由 5

スポーツ特化の部活!
トレーナー部仲間と学べる

本校のあん摩マッサージ指圧師による、スポーツ現場での施術の様子01本校のあん摩マッサージ指圧師による、スポーツ現場での施術の様子02
本校のあん摩マッサージ指圧師による、スポーツ現場での施術の様子01本校のあん摩マッサージ指圧師による、スポーツ現場での施術の様子02

毎週活動の浪越スポーツ指圧トレーナー部」

正規授業に加え、トレーナー部では機能解剖学・スポーツ生理学を学習。
スポーツの現場で活かせる医学的知識と手技を身につけます。
そして、選手の個人差を把握した上で、
コンディショニングやトレーニングを立案・指導を行っていくことを目指します

競技スポーツはもちろん、
一般の人が楽しくスポーツを続けられるような支援ができるように。
幅広くスポーツに関心がある仲間が集まり、真剣に、時に楽しく学び合っています。

現場経験が豊富!
スポーツに強い教員がサポート


専任教員石塚 洋之

あん摩マッサージ指圧師、公認アスレティックトレーナー資格(日本体育協会認定)。日本大学陸上競技部専任トレーナー、浪越スポーツ指圧トレーナー部顧問。本校教員であると同時に、トレーナーとしても活動。疲労回復から治療・リハビリまで行えるスポーツ指圧トレーナーの育成を目指している。

教務課長金子 泰隆

あん摩マッサージ指圧師、早稲田大学卒。日本大学陸上競技部専任トレーナー。学生時代よりバレーボールの競技経験、横河電機(株)でのトレーナー活動を経験。日本指圧専門学校の教員となった後も、スポーツ分野を始めとして、総合的な医療としての指圧を追求している。著書:指圧療法学(国際医学出版・共著)

他にも、各分野に強い教員が、学生の希望に合わせてサポートしていきます。

理由 6

働きながらでも
学びやすい!

本校は、昼間部・夜間部の2コース制。働きながらでも通いやすい仕組みです。

ライフスタイルに合わせた
昼夜2コース制


昼間部9:00〜12:15
年齢層 高卒〜社会人まで幅広い年齢層。夜間部より平均年齢は若め
ライフ
スタイル
午後は部活や自習で学校に残ったり、アルバイトに向かったりと様々
メリット 午後の修練会やクラブ活動に出やすく、工夫次第で放課後を充実
夜間部18:00〜21:15
年齢層 高卒〜社会人まで幅広い年齢層。世代のバランスの良さが魅力
ライフ
スタイル
仕事の後に通学する学生も多く、昼間の活動と両立しやすい
メリット 多様な経験を持つ同級生。授業前の学校利用も可能

学生としての待遇、カリキュラム内容、得られる資格は同等です!
※ただし、どちらかが定員に達した場合等で、ご希望に添えない場合があります

VOICES

私たちも日本指圧専門学校を推薦します
(順不同・掲載情報は2017年3月現在のもの)

小山 裕三 教授

日本大学陸上競技部 監督
日本大学スポーツ科学部 学部長

日本大学陸上競技部は、2014年から日本指圧専門学校の先生や生徒の皆様にご協力により、年間を通して選手のケア・サポートを頂きました。伝統ある指圧と手技療法の技術を会得している皆様にサポートいただいた結果、トレーニングやケアを含め選手、コーチそしてトレーナーとの三者でのサポート連携を確立し、大学対校戦では、関東・全日本ともに総合5連覇達成することができました。
今後とも、世界を目指す選手はもとより、個人の能力を引き出す努力を続ける選手のケア・サポートの協力をよろしくお願いいたします。

北口 榛花 選手

日本大学スポーツ科学部 やり投げ
第9回世界ユース陸上競技選手権大会優勝
日本歴代2位、日本学生記録、
日本ジュニア記録保持者

私は、日々のトレーニングのケアと大会前のコンディショニングで、指圧を利用しています。日本指圧専門学校の方々は、競技の特性を理解してくださり、練習状況や体調に合わせて治療をしてくださります。
また、怪我をした時はリハビリ方法としてその時だけではなく今後にもつながるものを提供していただけるので、長く競技を続ける上で大切にしたいと思っています。

岡野 雄司 先生

日本指圧専門学校 第51期卒
日本大学講師、陸上競技部投擲コーチ兼トレーナー
あんまマッサージ指圧師

日本指圧専門学校の先生方と学生の皆さんには、日頃のケアと試合の帯同をして頂いて大変お世話になっています。痛みをその場で取り去ってくれたり、試合のウォーミングアップでは、動きの不具合を選手の要望に応じて劇的に改善してくださり、選手から絶大な信用があります。試合前の不安げな顔つきから、施術を受けることでやる気と自信に満ちた闘志溢れんばかりの表情になって自己記録を続出していく様を何度も目の当たりにし、先生方に感謝すると同時に指圧の凄さを改めて痛感しています。

川鍋 進 先生

日本指圧専門学校 第47期卒
日本ユニシス実業団バドミントン部トレーナー
あん摩マッサージ指圧師

私は、現在日本ユニシスバドミントン部でトレーナーをしています。スポーツの世界で選手を支える仕事をしたいという憧れから浪越学園を選択しました。在学中はスポーツトレーナー部に所属し、選手の身体の診かたを必死に勉強しました。
現在、国内外で活躍する選手達を指圧を通しサポート出来ているのは浪越で学んだ事や多くの人の支えがあったからだと思います。

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