学科と学び Departments & Studies

進級・卒業の要件等

本校学生が進級や卒業をするために必要な条件は以下の通りとなります。

※ 平成30年度入学者よりカリキュラムの改定を予定しております。本ページに掲載のものは平成29年度までの入学者のものです。カリキュラム改定が決定し次第、このページの内容も一部変更になる可能性があります。

成績評価基準

  1. 単位、進級、卒業を認定するため、定期試験の成績及び出席状況等を考慮し総合的に成績評価を行う。
  2. 単一の科目に複数の担当者がいる場合は、それぞれの評価(得点)が60点以上であることを必要とし、また、それぞれの担当時間数に応じて評価(得点)を平均するものとする。

(「教務規則」第7条より )


修了の認定

  • 校長は、各学年において履修すべき科目について試験等による成績評価を行い、判定会議を経て、修了を認定し進級を決定する。
    ただし、次の各号に掲げる基準を満たしている者に限る。
    1. 学年末において年間授業日数の5分の4以上出席していること
    2. 学年末において各履修科目の年間平均点が60点以上であること
    3. 所定の期日までに授業料を納付していること
    なお、学年末において未修得単位が4単位以下である場合(卒業年次を除く。)には、仮進級として次年度に所要の措置を執ることとする。

(「学則」第18条より )


卒業の認定

  • 本校の所定の全課程を修了した者に対しては、模擬試験及び到達度試験等の結果を総合的に判断して卒業を認定し、卒業証書を授与する。

(「学則」第19条より )


その他(称号の授与)

  • 前条に規定するところにより、医療専門課程指圧科を修了した者は、専門士(医療専門課程)と称することができる。

(「学則」第20条より )