学生生活 Campus life

学生の声

在校生から、指圧への思いや目標、本校での学生生活などについて聞きました。

Student's Voice #1


3年生 昼間部 (20代)

鍼灸専門学校を卒業後、スキルアップのために浪越学園に入学しました。それぞれの分野に特化した先生方の授業は毎回とても楽しいです。2年生になると1年生で教わったことを実技で実践してみたり、座学の知識と実技の繋がりを感じることができ、修練の大切さを実感する毎日です。

1年の後期から浪越スポーツ指圧トレーナー部に所属し、夢であるスポーツトレーナーになるための知識・手技を勉強しています。上級生から指圧の指導をいただいたり、現場で活躍されている先生方の技術を間近で見ることができとても魅力を感じています。

授業が終わると、部活がない日はバイトに行っています。バイト中の接客もコミュニケーションを大切にして、将来患者様と自然に会話ができるようになれたらと考えています。 学校とバイトの両立は大変ですが、親身になってくださる先生方が多く、人生の先輩であるクラスメイトから学ぶこともたくさんあります。毎日が勉強で充実した学園生活です。

Student's Voice #2


3年生 夜間部 (60代)

定年を間近にした頃、興味のある指圧を仕事にできればいいなと漠然と思い『指圧の心、母ごころ』のテレビCMで知っていた日本指圧専門学校のオープンキャンパスに参加しました。学校の説明以外に在校生から海外解剖実習や指圧実技などの生の声を聞き、さらに在校生のよる指圧を体験。体に染み込むような指圧に幸せな気持ちを感じ、これを人に提供できるようになりたいと入学を決めました。

入学後、人体細胞の構造から始まる解剖学の授業内容に驚き、こんなに専門的な内容を覚えられるのか不安いっぱい。『勉強は大変だからしっかりね』と入学前に先生から聞いた言葉に納得です。しかし、先生方の丁寧な説明と補助資料で難しそうな授業も徐々に慣れてきました。

クラスの仲間が仕事と勉学の両立に寸暇を惜しむ姿勢から刺激を受け、今後も専門的な多くのことを焦らず一歩一歩学んで行きたいと思います。

Student's Voice #3


2年生 夜間部 (20代)

私は鍼灸専門学校を卒業後、施術の幅を広げたいと思い浪越学園に入学しました。専門分野の先生方の授業はわかりやすく、とても楽しいです。座学で学んだことを活かしながら実技の授業を受けることができるので、日々自分の成長を感じることができます。

また、クラスメイトは幅広い年齢層、様々な職種の方がいるので、自分の知らない体験談を聞いたりでき、勉強になります。一緒に試験勉強したり、授業が終わったら食事をしたりと充実した学生生活を送っています。

患者様に信頼される指圧師を目指して、毎日の授業に真剣に取り組み、たくさんのことを吸収し、経験し、卒業までの時間を先生方、クラスメイトと楽しみながら自分を高めていきたいと思います。

Student's Voice #4


2年生 昼間部 (20代)

私は美容のことが大好きで、いつも美容のことを考えているので、大学卒業後は美容関係の仕事に就きたいと考えていました。上京をきっかけに身体も気持ちも調子の悪いことが多くなり、困っていた時に『体のゆがみを取る』ことで心の調子も整っていく体験をしました。この経験から、同じような状況で困っている人やストレスフルな社会で身体や気持ちの不調が後回しになっている人の手助けにならないかと、この道に進みました。

漠然としていますが、私の大好きな美容と指圧の組み合わせで、外見だけでなく人間が本来持っている力、可能性、行動力を伸び伸びと発揮できる人が増えたらな・・と思っています。

賑やかなクラスメイトと個性溢れる先生方と一緒に知識をたくさん吸収して、新しい経験を積めるよう楽しくやって行きたいです。

Student's Voice #1


2年生 夜間部 (20代)

体験入学の際に先生方の和やかな雰囲気が良かったこと、『指圧実技の授業時間が多く、しっかり身につく』というお話を聞いて指圧の専門性に自信のある学校だということを感じました。

入学してからは毎日がとても早く、昼間アルバイト、夜間に学校でクタクタになることもありますが、クラスメイトの励ましや先生方の熱心な指導で充実した生活を送れています。

クラスメイト以外の方々、卒業生の方と話すときには指圧に対する考えを学ぶことができ、自分の将来の方向性を組み立てる良い機会になっています。勉強は難しく大変ですが、専門的な知識を身につけることで可能性をさらに広げていけると思い、頑張っています。