学生生活

学生の声

学生10名の「今」を聞いてみました。本校の学生の多彩な思いをご覧ください。
※このページの情報は2009年度のものです。


昼間部 30代 女性

授業が終わり実家でバイト。主婦でありながら学生です。毎日時間に追われていますが、以前より興味があった指圧の勉強ができて充実しています。
 将来「いつかは開業できたらいいな」と思っています。


夜間部 10代 男性

午前中は地域ボランティアに参加しています。早めに登校して勉強し、授業に入ります。
 高校を卒業後、岡山より上京。不安と期待の中、1年間あっという間でしたがクラスメイトに助けられ少しずつ東京に慣れてきました。授業が夜間なので規則正しい生活を送るよう心がけています。「人に喜んでもらえることが幸せ」と常々思っています。
 今は何事も精一杯やることが大事。将来は岡山で父親と開業するのが目標です。


夜間部 30代 男性

卒業生の影響を受け、指圧の資格を取るには浪越学園しかないと思い受験しました。以前より英語に興味を持ち、将来は語学を生かして指圧の普及に貢献したいと思っています。
 月曜から金曜までフルタイムで仕事をしながら学校に通っています。学園生活はとても楽しく、大変だと思ったことは一度もありません。追いつめられると力を発揮する性格なので、試験中も生活スタイルは変えずに頑張っています。
 幅広い年齢層のクラスメイトに刺激をもらいながら、人として、指圧師として、あらゆることを吸収できればと思っています。


夜間部 共に40代 ご夫婦

夫婦そろって受験し、入学しました。妻が交通事故の後遺症で通っていた指圧治療院に自分も交通事故の後遺症治療のため通い出したのが指圧との出会いでした。その治療院の先生が浪越学園の卒業生でした。
 入学して、勉強がこんなにも大変だとは…と衝撃を受けましたが、切磋琢磨しながら、何よりも楽しく学園生活を送っています。学校を中心とした共通の話題が増え、更にお互いが信頼・尊敬できる存在になりました。
 指圧は老若男女関係なく施せますが、夫婦ならではの心のこもった、細かいところに手が届く治療院を開業するのが将来の目標です。


昼間部 共に10代 男性

空手をやっていた妹が骨盤を痛め、大好きな空手ができなくなってしまった。僕自身が膝を痛めたとき、癒された指圧を妹にしてあげたいと思い、入学をしました。
 入学当時は幅広い年齢層のクラスメイトに驚き、人生経験の浅さに不安を感じましたが、今では皆が仲良く、学校以外でも交流があります。午前中の授業が終わり、友人と昼食をとりながら、帰宅。午後は週3〜4日バイトをしています。(写真右)

試験期間中はバイトを休み、友人とファミレスで猛勉強しています。小学生の頃網膜が弱いと診断され、幼いながらに将来に不安を感じていました。父親がかかっている全盲の指圧師に出会い、衝撃を受けたことがきっかけでした。
 高校を卒業して、上京。初めての一人暮らしにはすぐ慣れました。学校の授業は思った以上に難しく、1年間は無我夢中でした。授業、バイトの合間に勉強をする。楽しみは休みの日に思う存分ゲームをすることです。(写真左)


昼間部 50代 女性

知識を高め、国家資格を取得したくて、入学しました。実技では毎時間、違ったクラスメイトと組みますので、その人に応じた治療法を勉強できます。
 仕事をしながら学校に通うことは容易ではありませんが、今しか出来ないことを最優先に学校生活を送っています。将来は「治療のできる指圧師」になりたいです。


夜間部 30代 男性

1度不合格だったのですが、2度目の受験で合格しました。自分自身が過去、精神的に弱っている時があり通院していたときのこと。認知症の妻の体をただ擦っているだけの夫婦の姿を見て、患者さんのそばに寄り添い、心の安らぎを与えられるような指圧師になりたいと思いました。
 週3回の指圧練習会にはバイトを調整し、出来る限り参加しています。更なる知識・技術の習得、先輩後輩との交流を図っています。


昼間部 10代 女性

中学生のときに、自分の体調不良から整体院に通っていました。薬の服用で症状を抑えるのではなく体質を改善しないとダメだといわれ、週一回のペースで通い続け症状が和らいできました。そのときから少しずつこの世界に興味を持ち始めました。
 あん摩マッサージ指圧師の有資格者の高校の先生に進路の相談をしたところ浪越学園を勧められたこと、他の学校も見学しましたが、私に一番合っていると感じたのがこの学校だったので入学を決めました。今は、スポーツ指圧トレーナー部に入り、骨や筋肉の見方等の指導を受けさらに興味が増してきました。