学生生活 Campus life

学生の声

在校生から、指圧への思いや目標、本校での学生生活などについて聞きました。

Student's Voice #1

指ひとつで治療をする「指圧」という手技に興味を持ち、私は浪越学園に入学しました。授業は覚えることが多く大変ですが、たくさんの専門的な知識を学ぶことができるので楽しいです。入学前はついていけるか不安でしたが、先生がとにかく個性が強くて魅力的で、わかりやすく教えてくださるので、不安は無くなりました。

部活はオイルマッサージ部に入っています。手技を学びつつ、昼間部の学生や先輩方とも仲良くなれ、充実していると感じています。他にも色々な部活があり、自分の将来の目標に応じて+αの手技を身に付けられるのが魅力だと思います。

私は夜間部ですが、みんな仲良くアットホームです。様々な年齢・職種の人たちがいるので、自分の知らない体験談なども聞けて楽しいし勉強になります。これから多くの人を癒せる指圧師になるために、今は先生方やクラスメイトから様々なことを吸収しながら学校生活を楽しもうと思います。

Student's Voice #2

私は両親が浪越学園の卒業生で、学校のことを入学前から聞いていました。実際の授業内容は想像していたより専門的でしたが、先生方の丁寧で熱心なご指導のお陰で今では毎回の授業が楽しいです。解剖学の授業で筋の走行を学んで、実技の時間にその筋を見つけ出して触れることができたりすると、座学と実技の内容が繋がって嬉しいし、とても楽しく感じます。

クラスは明るく楽しい雰囲気で、幅広い年齢層のクラスメイトがいます。世代ごとにいろいろな話ができて、新鮮で刺激的です。共通の目的をもった仲間ができて一緒に試験勉強したり、試験が終われば食事に行って楽しい話をしたりできて、充実しています。

卒業するまでの日々を大切に、学生の時にしか出来ない経験を積んでしっかり吸収していきたいです。患者様に信頼される指圧師になるために、実技、基礎医学や臨床医学を身につけ、医療従事者としての人間性も高めていきたいと考えています。

Student's Voice #3

知人から紹介してもらったことからマッサージの世界を知りました。「人の辛いところを楽にしてあげたい」「もっと身体のことを知りたい」と強く思うようになり、入学することを決意しました。

夜間のクラスは昼間働いている人が多く、授業内容も覚えることが多くて大変ですが、お互い助け合いながら授業、テスト勉強、眠気などに挑んでいます。実技の授業では、毎時間違うクラスメイトとペアを組んで学ぶので、すぐにクラスが打ち解けあえたと感じます。

10代と50代の共通の目的を持った友人が出来るのは、貴重な体験だと思いました。3年生が1年生を指圧する授業、学園祭では阿波踊りの横で道行く人に座位指圧を提供したりなど面白いイベントもあり、学生ライフを満喫しています。

Student's Voice #4

大学卒業後、介護職として働いています。訪問介護やデイサービスで利用者様や同僚の介護士・看護師、その他の医療従事者の方々と関わっていくなかで、指ひとつで様々な症状を治療している指圧師に憧れを持つようになりました。手に職を付け、自らのステップアップを図るためこの学校への入学を決めました。

授業は予想以上に専門的で難しいですが、同じ目標を持つもの同士教えあったり、先生に質問したりとても良い環境で充実した学校生活を送っています。

現在、午前中は学校へ行き、午後からはデイサービスで働いています。指圧師はデイサービス等で機能訓練指導員として働けるので将来は指圧師として介護に関わって行きたいと思っています。