学科と学び

授業紹介:解剖学


人の身体って、どうなっている?

指圧を学ぶ上で、欠かすことのできない解剖学。
本校では、解剖学に多くの時間を割り当て、一つずつ理解を進めていきます。

解剖学授業風景
解剖学授業風景
解剖学授業風景

解剖学とは?

私たちは、初めは親から解剖学を学びます。ここは「おはな」、これは「おめめ」、これは「おくち」…。この延長上に解剖学があるのです。本校ではこれを“鼻腔の構造”、“眼球の構造”、“口腔の構造”…というように、身体全体について専門的に学んでいきます。

知れば知るほど勉強が楽しく

ヒトは誰でも自分の身体の事が気にかかります。身体のどこにでも関心を持って、学んでいく事が大切です。そうすれば自然に解剖学の知識が身についてきます。

指圧師になるためには、まず解剖学、生理学をマスターしなければなりません。自分が今指圧している皮膚の下には何があるのか、それはどういう機能を持っているのかを知る事が大切です。

たとえば今、腹部を指圧しているとします。腹壁を作る筋肉は何か?またその下にある内臓はどうなっているのか?その名称を、その機能を知る事が勉強の楽しさを引き出し、そして指圧の上達に結びつきます。