学校紹介

1940年に、「日本指圧学院」として
浪越徳治郎によって創設された本校は、
日本で唯一の「指圧」を専門とした専門学校です。
指圧の伝統、奥深さと暖かい校風を基盤に、
数多くの指圧師、臨床家を輩出してきました。

日本で唯一の指圧専門学校。

アットホームな校風と多彩な学生

本校では、全国から年齢、経歴、動機などを異にする人々が、集い学び連帯し、日々学業と学園生活を営んでいます。そして、卒業後は国家資格を取得し、有為な医療人材として社会のために貢献しています。

学生の多彩さによって、学校、教室はさながら社会の縮図のようです。そしてそれは、和気藹々とした、アットホームな雰囲気を醸す土壌ともなっています。

世界に広がる「指圧」を軸とした、専門性

本校は、指圧科のみの学科認定を厚生労働省から受けて、専門性を重視した学校運営を行っています。同時に、指圧の専門分野のみならず専門基礎分野に属する解剖学、病理学などの近代医学に関する諸学の指導教育にも努めています。

創立者の浪越徳治郎は、早くから「指圧」の持つ治療技術としての普遍性・科学性・有効性を意識しており、将来の世界への普及・伝播を唱えて国際指圧大会を各地で開催してきました。その意志を受けて、諸外国で治療を実践するかたわら学校を作り指圧の指導・普及に努めて活躍されている先達を、本校は多数輩出しています。

歴史ある文京区小石川で育んだ約70年の伝統

1940年、「日本指圧学院」が小石川の地に創設されてからまもなく70年が過ぎようとしています。

歴史の香りがする「伝通院」の門前であるこの地にその足跡の第一歩を記してから、幾多の困難を乗り越え、指圧を法律的認知まで高めて確立しました。その後、グローバルな展開をも成し遂げ、「SHIATSU」の国際語をも生み出して今日を迎えています。

これらは、人々の健康への願いに応えようとした、浪越徳治郎をはじめとする大勢の人々の思いが相乗した帰結であります。これからも原点を忘れず「世のため」「人のため」更なる歴史を刻んで発展させてまいります。

学校周辺全景
学校周辺全景

後楽園周辺
後楽園周辺

伝通院
伝通院

 

数字で知る浪越学園

360名
8,006名
15名
21名
約97.3%
2145時間
1940/2/11
北緯35度42分
東経139度44分

※2010年3月末現在。数字は概数。