校舎 学校紹介 About

日本指圧専門学校
施設紹介

1968年より長きにわたって多くの治療家を生み出し、本校の歴史を築いてきた伝通院前校舎。2023年に最新の設備とデザインに生まれ変わりました。

活気ある学校のコミュニティと、充実した教育の場として。併設の治療センターとともに、指圧の中心地として、これからも役割を果たしてまいります。

フロア概要

1F: エントランスホール、事務室、保健室、浪越指圧治療センター、駐車場 2F: 実技室(x2)、多目的室、更衣室(男性用/女性用)、図書室 3F: 教室(x4) 4F: 教室(x2)、バルコニー

所在地 〒112-0002
 東京都文京区小石川2丁目15−6

エントランス
教室
教室
教室
実技室
図書室
更衣室
階段
交流テラス
夜の外観
夜の外観

設計者より
本校舎コンセプト

場所の特性

文京区小石川の高台、春日通りから伝通院前通りへ入った敷地は静かで落ち着いた環境にあり、名刹傳通院の存在が歴史的特性を形成しています。周辺は教育施設が多く、文化の香りが高い特性があります。様々な学生や教師が出会い交流し、地域の人々との交流や文化活動を育み、新しい発見を誘発する学習環境の創造を目指して、「」と「交流」をテーマにしました。

計画とデザイン

屋根形状に勾配屋根を採用し伝通院前通りに向かって御辞儀するような形として建物の圧迫感の軽減を図りました。屋根下にある4階の教室はアール天井として開放感のある空間としました。

外壁の仕上は粗面のタイルをベースにして、時が経つにしたがって趣が増していく素材を選びました。エントランスには西日を遮る木ルーバーをゲート状に配置し、ファサードを引き立てました。

インフォメーションを備えた1階の交流ラウンジは、仕上に左官等を用いて落ち着いた雰囲気をつくり、学校の歴史を伝えていくギャラリーコーナーを併設しました。

眺望が良い立地条件を生かし、ホールと一体利用が可能な交流テラスを4階に設けました。

地域の祭り等イベント開催時に人々が集い活用可能な駐車場兼交流広場を伝通院前通りに面して設けました。学生や近所の幼児に親しまれてきた池は接道した位置に新たに計画し、周囲に緑地やベンチを設けて学校の関係者だけでなく地域の人々と共に親しめるようにしました。

学校の創始者である浪越徳治郎氏の意思を継承し学園の未来の発展に寄与すると共に、学校の存在が周辺環境をより良いものにしていくように考えました。

樋口英輔建築設計事務所 樋口英輔

浪越学園直営
浪越指圧治療センターを
併設しています

 

1940年から続く「指圧の総本山」の技術を継承する治療院です。2023年にリニューアルした、清潔で落ち着いた施設でお迎えしています。くわしくはホームページをご覧ください。

入口
受付
浪越指圧治療センター ホームページ