学科と学び Departments & Studies

2022年度

スポーツ指圧
トレーナーコース

スポーツの現場で必要な
知識・技術が学べる。

スポーツの現場で指圧を活かして活躍できるトレーナーを育成します。
トレーナーやリハビリなどの現場で必要な指圧・マッサージの技術・知識の習得と、
パーソナルトレーナーとして活躍できる資格「NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)」の取得を目指します。


2022年度 コース概要

本校在学中に通える時間帯・カリキュラム編成で、スポーツとトレーニングに関する知識を学ぶことができます。また、NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)資格試験を受験することで、資格取得が可能です。

開講時間
1年制  14:00〜16:15

定員
20名

開講日:
毎週月・水・金曜日(指圧科の試験期間・休校日を除く)
開講期間:
2022年4月〜12月(翌年1月にNSCA-CPTを受験)
受講料:
300,000円(別途テキスト代・ユニフォーム代14,960円)
提携校:
日本大学スポーツ科学部(現場実習・ウェイトルームなど)
医学とスポーツの
知識、手技、国家資格を
兼ね備えたスポーツトレーナーを育成
SPORTS×SHIATSU
スポーツと運動を知り、
臨床で活かせる
指圧師を育成

時間割例

本校在学生は、2年次からが受講対象となります。昼間部の場合は指圧科の授業後、夜間部の場合は授業前に、本コースが実施されるので、無理なく学べる仕組みです。

9:00〜12:15 指圧科昼間部授業、14:00〜16:15 本講習会(月・水・金のみ)、18:00〜21:15 指圧科夜間部授業

◎ 指圧科昼間部の学生の場合

9:00〜12:15 指圧科昼間部授業、14:00〜16:15 本講習会(月・水・金のみ)

◎ 指圧科夜間部の学生の場合

14:00〜16:15 本講習会(月・水・金のみ)、18:00〜21:15 指圧科夜間部授業

指圧科の試験期間および休校日は、お休みとなります


スポーツ指圧トレーナーコースの強み

1
2年次に学ぶことで

ベストタイミングで習得

本校指圧科の1年目では、身体と医学についての基礎的な科目を学びます。1年目で集中して解剖学・生理学などの基礎を固め、勉強のペースをつかみ、軌道に乗ったタイミングで本コースを受講することで、トレーナーの勉強の効果が最大限にあがるように配慮されています。

2
医学を学ぶからこそ

広がる可能性

昨今のトレーナー業界において、国家資格を持たない「無資格マッサージ」を行う例が多く見られますが、法的に、無資格では医療的な施術は行えません。競技者が怪我を避け、パフォーマンスを上げるには、医学的な視点と技術は必須です。医学を学んで国家資格を保持しているからこそ、スポーツ医科学のスタッフとして活動することができるのです。

3
日本大学での実習

選手の動作を学習できる

本校は、スポーツ界をリードする日本大学スポーツ科学部と提携。陸上競技部を中心に、実習を行っています。陸上競技を通じて、走る・投げる・跳ぶなど、どの競技においても基本となる動作について学習することができます。大学では様々な競技に触れることもでき、専門としていきたいスポーツを見つけることができるはずです。

4
最先端の施設を利用した

トレーニング実習

本コースで学べる重要な要素である、トレーニング実習。知識だけでなく、実地での経験が重要です。トレーニング実習では、日本大学スポーツ科学部のウェイトルームを利用し、充実の設備を通じて学べます。トレーニングマシーン・カーディオマシン・フリーウェイト・パワートレーニングプラットフォームなどが完備されています。


NSCA認定パーソナルトレーナーとは

パーソナルトレーナーのほか、スポーツトレーナー、フィットネスインストラクター、スポーツ指導者などが取得している資格です。全世界では46,000名以上 (2018年8月末時点)、日本では9,400名以上 (2021年9月時点) が資格を取得し活躍しています(※1)。

健康と体力のニーズに関して、評価・動機づけ・教育・トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う、優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。指導対象者はアスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります(※2)。

※1:NSCAジャパンホームページ等から引用
※2:NSCAジャパンホームページ
NSCA認定資格とは」より引用


2022年度 申込方法

コースのお申し込みは本校指圧科への入学後に行っていただくことになります。
卒業生の方はお問い合わせフォーム、またはお電話にてお問い合わせください。