臨床実習について

本校では、将来治療師として社会に貢献すべく、教員指導の元、学生による指圧の臨床実習を実施しています。この実習には、一般の皆様に患者様(受け手)としてご参加をいただいています。

※ただいま、参加募集は地域のポスターなどで告知しており、このページでは参加者向けのガイドラインのみを掲載しています。

臨床実習 新型コロナウイルス感染防止ガイドライン

ご参加いただく方は、本ガイドラインを必ずお読みください。ご了承いただいた場合のみ、ご参加いただけます。

実習前

  1. 学生は各自検温、体調チェック(感冒症状の有無など)を行う。
  2. 感冒症状がある学生や新型コロナウイルス感染症疑いの同居家族がいる場合は施術を行わない。

受付

  1. 受付における接触機会を減らすため、透明ビニールカーテンで仕切る。
  2. 患者に対し必ず予診(検温、体調チェック)を行い、2週間以内に発熱や咳など感冒症状のある患者には施術を行わない。
    ※注意:解熱剤、総合感冒薬等を服用している場合も同様とする。
  3. 室内で患者同士が十分な距離を取れるように調節する。複数の患者が同じ空間に一定時間居ることを回避する。
    ※注意:手で触れることのできる距離(目安として1m)で、必要な感染予防策 なしで 15 分以上の接触があったものは濃厚接触者とみなされる。

問診・施術

  1. 問診・施術の際は必ず施術者、患者ともにマスクを着用する。マスクは不織布製とする。
  2. 患者の高頻度接触部位(マット等)に清拭による消毒を行う。
  3. 施術前後の手洗い、手指消毒を徹底する(手洗いは石鹸を使用し、流水で行う)。
  4. 必要に応じてフェイスシールド、施術グローブを着用する。

その他

  1. 窓の開放や換気扇使用による換気を頻繁に行う(最低でも 30 分に 1 回)。
  2. トイレは感染リスクが比較的高いと考えられるため、使用後には清拭消毒が望ましい。また、トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。
  3. 定期的に手の触れる場所について消毒を行う。また、共用する物品についても定期的に消毒する。
  4. 大声による会話は控える。
  5. 実技服は実習前に洗濯し、清潔なものを着用する。
  6. 使用済みマスクや鼻水、唾液などが付いたゴミはビニール袋に入れて捨てる。

令和3年4月1日