専門実践教育訓練給付金制度

専門実践教育訓練 講座申請予定
(夜間部指圧科のみ)

講座の受講料に対して、最大168万円支給

働く方の主体的な能力開発の取り組みや、中長期的なキャリア形成を支援するため、教育訓練受講に支払った費用の一部を支給する国の制度です(返済の必要はありません)。

■ 教育訓練給付金の制度

雇用保険の被保険者()(在職者)、または被保険者であった方(離職者)が、当校の講座を受講し終了した場合、本人が支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)がハローワークから支給される制度です。

  • 被保険者とは、一般被保険者及び高年齢被保険者をいいます。
  • 一定の条件を満たすことが必要です。

important本校では支給要件を満たしているかどうかの判断はできません。ご自身の支給要件の判断が難しい方は、ハローワークが配布する「教育訓練給付金支給要件照会票」をハローワークに提出し、発行された「教育訓練給付金支給要件回答書」でご自身が対象となるかについて必ずご確認ください。

■ 給付額

受講費用のうち、最大168万円が支給されます

図:専門実践教育訓練給付金の支給額

給付額は1年につき受講料の5割、給付上限は40万円となります。さらに国家試験に合格し、雇用保険に加入している事業所に就職した場合には、1年につき受講料の2割、上限16万円の給付金が追加支給されます。

給付額:1年につき受講料の5割さらに2割の追加支給(就職時)
給付期間:本校の場合は3年。

本校の場合、3年間給付上限の給付金が支給されることになります。

■ 給付金支給までの流れ(例)

図:給付金支給までの流れ例

■ 受給対象セルフチェック

図:受給対象セルフチェック

※上記は基本的な要件のチェックです。ハローワークが配布する「教育訓練給付金支給要件照会票」をハローワークに提出し、発行された「教育訓練給付金支給要件回答書」でご自身が対象となるかについて必ずご確認ください。本校では、支給要件を満たしているかどうかの判断はできません。

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